戦いと結末と編
第八百三十四 話 あたしはモリィ

たまに思うことがあります。
自分にもっと力があったら、もっと能力があったら、
もっと魅力があったら、もっと周りを幸せに出来るのに。
でも、今はやっぱりみっともなくても辛くても自分らしく歩いて
いくしかないんですよね。
立ち止まらないで歩き続けた時、きっとまた新しい景色が
自分の周りに広がっていくんだろう。そしてそのときは
もう少し自分はしっかりと歩ける人間になっていくんだろう。
いつか、そんな日が来るといいなと、
いつまでたっても子どもなモリィは思うのでした。
そんなわけで長々引っ張ったこの章もオシマイです。
次回はいよいよブリタニアに侍文化がやって来る!@いまさら
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