モリィの書庫編
第千二百二十一話 静寂の酒場
先刻まで賞金稼ぎたちでにぎわっていた酒場も
BBはじめ常連の面々が出はらっているため
すっかり閑散とした雰囲気です。
そんないつもと違う日常の断片が
今が非常事態であるということを物語ります。
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